雑談|神立駅徒歩5分 整体&セラピーりらくのき
睡眠について
※以前に掲載した内容を見直し、睡眠環境についての説明と参考資料を更新しました。
当店で伺う睡眠のお話
当店では就寝時刻や睡眠時間をお尋ねします。お話を伺う中では、23時くらいに寝て、朝は6時から7時に起きるという方もいらっしゃいます。
一方で、お忙しい方や活動的に過ごしたい方からは、「寝ている時間がもったいない」と、深夜2時、3時まで起きているというお話も聞きます。これは当店で伺ったお話であり、皆さんに同じ就寝時刻や睡眠時間をおすすめするものではありません。
時間だけでなく、休めた感じにも目を向ける
睡眠は、心身の休息や記憶の整理などに関わる大切な生活習慣です。必要な睡眠時間や生活のリズムには個人差があります。「何時間寝たか」とともに、起きたときに休まったと感じられるか、日中に眠気で困っていないかも振り返ってみてください。
寝室と寝る前の過ごし方を見直す
以下は、厚生労働省の「健康づくりのための睡眠ガイド2023」を参考にした一般的な情報です。
- 温度や寝具:寝室が暑すぎたり寒すぎたりしないよう、季節に合わせて空調や寝具を調整しましょう。一律の温度・湿度に合わせるより、汗ばむ、冷えるなどの不快感がないかを確かめてください。
- 明かり:眠るときはできるだけ暗い環境を整え、寝床でスマートフォンの明るい画面を見続けることを控えましょう。夜間に移動する場合は、足元の安全を確保する明かりも必要です。
- 飲み物:夕方以降のカフェインは控えめに。寝る前に飲むなら、麦茶などカフェインを含まないものを選ぶ方法があります。眠るためにお酒を飲むことは避けましょう。
- 日中の過ごし方:日中は日光を取り入れ、体調に合った身体活動を続けるなど、昼と夜のメリハリを意識してみてください。
夜勤などで日中に眠る方は、同じ生活リズムを当てはめることが難しい場合があります。勤務に合わせた工夫が必要です。
困りごとが続くときは
眠れない状態や、日中の強い眠気などが続き、生活に支障がある場合は医療機関へご相談ください。睡眠薬は医師・薬剤師の指示に従って使用してください。
参考資料
厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」(PDF)。「睡眠環境について」「睡眠と嗜好品について」「就業形態(交替制勤務)と睡眠の課題について」などを参照しています。